おはぎさん4回目の病院
体重が450g
今日は目の状態を見て眼軟膏だけ
「次はもう少しだけ癒着を取ります」
8月3日月曜日
おはぎさん5回目の病院
体重580g
点眼麻酔をして、癒着を取ろうとしたのですが、先生と助手の手を噛んだりとまたしても大暴れ。きちんと治療が出来ないので、もう少し体重を増やしてから、麻酔をしてしっかり治療するしかなさそうだと。
「次の土曜日に体重と目の状態を見てから治療する日を決めましょう」
というわけで、今日も眼軟膏を目に盛り盛りして帰宅。
それにしても先生、おはぎさんに接する度に「気が強い…」とつぶやきますがw
それ。分かる様になってきましたw
早いうちから先生は見抜いていましたねぇ。さすがです。
ウチに来た時の2倍の大きさになりましたよ

「ムムッ!勝手に何撮ってるのよ!」

怒られちゃいました…

嘘です。あくびです。
8月8日土曜日
おはぎ6回目の病院
体重650g
「今日は様子を見て治療する日を決めるだけ」の筈だったのですが
急遽「1時間ほど預かりましょうね」と言われて「え!?」
「体重も600gをこえて、治療できそうなので麻酔をして癒着している下目蓋の部分を離しましょう。出来るだけ早い方がいいので」
ということで、近くの喫茶店でコーヒーを飲みながら待ちました。
「今頃何されてるんだろ」とかソワソワです。
テレビでは甲子園。興南高校が頑張っているのにちっとも見る気になりません。「麻酔だって…ちっちゃい体で大丈夫かなぁ」
1時間後に病院へ迎えに行くと、おはぎさん以外にもケロリとしていました。ほんの少し疲れているようでしたが、帰宅後は普段と変わらずに遊び、ミルクを飲み、寝ていました。

8月13日木曜日
おはぎさん7回目の病院
体重700g
今日でおはぎさんと出逢ってちょうどひと月
前回の治療で赤くなっていた目も白くなっていて経過は順調。
この目の白い部分はかさぶたの様なものだそうで、いずれ目が異物として自然と排除するのだとか。へぇ。
きちんと治すには、やはり1日3回の点眼は欠かせないのです
最初は手こずっていた点眼も今はスムーズに一発OKです。
さて。今日は体重が700gに達したので、虫下しのお注射です
野良の場合はほとんどがいるというお腹の虫
おはぎさんのお腹がポンポコリンに張っているのも虫だろうと。
まずは一般的な長い方の虫の駆除。
目をいじられるよりよっぽどマシなのでしょう。痛いはずの注射も全然平気そうでした。エライぞ!おはぎ!
投薬して48時間は食欲不振や下痢などに注意してくださいとのこと。
来週は短い方の虫のお薬。これは錠剤で投与するのだとか。
アレコレ大変だけど頑張ろうね!おはぎさん
「700gになりました」記念写真

これまで2〜3日に一回のウンチでしたが
14日、15日と続けてウンチをしました。下痢はしていません。
食欲がなくて少し心配しましたが、ものすごく元気に遊んでいるので大丈夫なのでしょう。





「あぁしんど」

「おやすみ」
