2006年01月30日

首里城花まつり

北海道では雪まつりが始まろうってのに
沖縄ではのほほんと花まつりですよ。

桜も「もうこれ以上咲ききれません!」と言うほど満開でございます。



で、首里城花まつりへ行ってまいりました。




守礼門のあたりから、何やらでっかいオブジェがお出迎えです。
草花でこさえた龍やシーサーや冊封使がドデーンとあるのですが
なんか。。。微妙。。。
ただでかいだけでそれが良いのやら悪いのやら判断しかねるオブジェです

花まつり.jpg

そいつを横目にステージへ向かいました。
「北と南の交流ステージ」でアイヌの古式舞踊と沖縄の琉球舞踊の競演があったのですよ。アイヌの歌や踊りって、前から見てみたかったのよね。

鶴の舞い.jpg アイヌ.jpg

ムックリの演奏や鶴の舞、剣の舞、独特なアイヌ文様の刺繍が施された衣装なんかみてるとなんかインディアンみたいだ。
アイヌ文様には魔除けとしての意味があるらしく、きれいに施された刺繍はさながら特攻服のよう。全身魔除けで身を固めなければならないほど自然が厳しいってことなんだろうか。

文化は違うんだけど、沖縄もアイヌも生活の中に「祈り」が当たり前にあることが面白いなって思った。

四つ竹.jpg カチャーシー.jpg

そして最後はやっぱりカチャーシーヽ(・∀・ )ノ キャッ キャッ

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2006年01月28日

おゆうぎ会

「第2回 いちごえ保育園おゆうぎ会」

甥っ子と姪っ子のおゆうぎ会でございます。



去年の記念すべき「第1回いちごえ保育園おゆうぎ会」には
二日酔いの為行けず、悔やんでも悔やみきれない前科があるので
今年こそ!てゆーか、次はないのだよ。いつだって。なんだって。

なもんで前日、仕事を休んで準備万端です。むふふ。

   * * * * *

出番が少ない安悟君。
ちょっとぼんやりしてて、あまりやる気ないみたい。

エイサー安悟.jpg ぼんやりエイサーの安悟.jpg

でも、無事に終わってお色直しの後、観覧席へ帰ってきました。
髪もバッチシきまってますよ。安悟さん。

終わってホット一息.jpg

琉華は思っていた以上にはりきってまして
始まりの挨拶から、歌、お遊戯、パーフェクト!ワンダフル!グレート!

はじまりの挨拶.jpg ダンスも上手.jpg

きつねさん2.jpg きつねさん.jpg

きつね3.jpg

今年の春からは幼稚園だね。
すごいなぁ。子供の成長ははやいなぁ。
ナオの目にも涙。
わかるわかる(∂∂*)(。。*) ウンウン

   * * * * *

帰りはみんなでラーメン屋さんへ行き、お疲れさん。

帰りにラーメン.jpg

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2006年01月26日

微妙に軸をずらして

これがあたしの罪の償い方なのか


「甲斐のないものを愛し続けることはできないのだから」


目に見えないところで
何かが変わってゆく
少しずつ、損なわれていく

あたしにとってこんなに大切な事柄が
貴方にとって何ほどのことでもないのが悲しい

静かに降り積もる
あたしの心の中で
徒労感が積み重なっていく

何でこうなるのか?
貴方が求めているのはいったい何で
あたしはいったいどうなりたいと望んでいるのか

わからなくなっていく
遠くなっていく



***********************


何かを表現せずにはいられない人

表現することを諦めてしまった人

そのどちらでもない、そんな事すら考えたこともない人

何かしたいのだけど、何をしていいのかわからない人

それが欲しくてたまらないのに、「いらない」という人

「後悔はしたことない」と言いながら、過去に執着している人



無様な姿を晒すことで、わかって貰おうとか

「同情して欲しいわけじゃない」とか言ってみたり

そう言いながら何一つ自分のことを晒すことが出来なかったり



人の言葉を借りるとき、うまく話せなくて
自分の中身がないことを一丁前に恥かしく思ったり



あたしに好意を寄せてくれている人が素気なかった時
うろたえたり


それは全部あたしの中


そんなある日の自問自答

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2006年01月24日

有銘兼久(26)を励ます会

琉球新報
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-10497-storytopic-2.html

沖縄タイムス
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200601251300_08.html

選手名鑑 26有銘兼久
http://www.rakuteneagles.jp/team/players/02p/p26.php

◎━・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・━ ◎


有銘兼久を励ます会に行ってまいりました。



とはいっても、あたしは特別応援している球団はございません
「26 有銘兼久選手」のファンなのです。

と、いうのは
有銘選手のお父様に大変お世話になっているからでして
有銘選手が浦添商業高校で野球部に所属している頃から
お父様を通して彼の活躍を聞いていたからです。

もう5人の孫がいるとかいっているそのお父様ですが
とてもダンディーでお洒落さんです。かっこいい。
ハッキリ言って有銘お父様の大ファンという事になります。
ま、それは置いといて。。。



励ます会は大変盛り上がり、とても良い激励会でした。

楽天応援グッズ等が当たる抽選会もあったのですが
一緒に行ったナオっちが見事にジャンパーを当てました。
実際に彼が着用していたもので、26番。
帰りにサインを書いてもらいました。

2006-0124 サイン.jpg

有銘選手のまわりを沢山の子供達が取り囲んでいるのがとても印象的でした。こうしてまた未来の甲子園球児やプロ野球選手が生まれていくのかなぁ。なんて。キラキラした目で彼を追いかける子供達。可愛かったなぁ♪


今回の励ます会は前もってチケットを購入した人がほとんどなのですが
500人近くいたでしょうか。

今後、有銘兼久後援会が発足されるかも?なんて話が聞こえてきているようなので
その時にはまた馳せ参じたいと思っております。いや。呼ばれなくても押しかけたいと思います。


ウチナーンチュはもちろん。そうでない方も。
「ちばりよ〜!有銘!!」応援よろしくお願いします。


◎━・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・━ ◎


今回、初めてトラックバックをしてみたのですが。。。やり方は合っているのかな。。。


◎━・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・━ ◎



ついでにこんなの見つけたので。。。
お暇ならどーぞ

沖縄人度判定テスト
http://www.air-okinawa.com/cgi-bin/index.shtml


結果・・・
あたしのウチナーンチュ度は75.8%でした。


◎━・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・━ ◎

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2006年01月23日

火の神祭(シディウガフーヌ御願)

今日は沖縄のおもしろい風習のお話し



◎━・・━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・・━ ◎



今日は旧暦の12月24日
「火の神祭(シディウガフーヌ御願)」と言って
家の守り神、火の神(ヒヌカン)が天に帰る日でした。



沖縄には独特の年中行事、祭事がありますが、それらは
自然のリズムに一番密接した旧暦(月の周期の暦)で行われていきます。



沖縄の家の台所には「火の神(ヒヌカン)」が祀られてあるのですが
火の神(ヒヌカン)は火だけでなく、家全体の守り神でもあります。
願い事をすると、他の神々に伝えてくれると言われているので
毎月旧暦の1日、15日(新月と満月の日)に火の神を拝み
神様の御加護を祈願します。



よく旧暦の12月24日は「御願解き(ウガンブトゥチ)」と書かれたりしているのですが、それはちょっと違います。
旧暦の12月23日が、御願解き(ウガンブトゥチ)で、この一年間の祈願を解き
12月24日に、火の神祭(シディウガフーヌ御願)で、祈願を解かれた火の神(ヒヌカン)が天に昇天するのだそうです。



昇天した火の神は、各家庭で起こった1年間の出来事を天の神様に報告するそうで、なるべくいいことだけを報告してもらうように甘い物をお供えするとかw



ウブクをお供えして、ヒラウコー(沖縄のお線香)を7回に分けて焚き上げ
御天七役場、御天七宮 に昇天していかれるのを感謝の気持ちを込めて送ります。

そして旧暦の1月4日に福徳の神様と一 緒に降りて来るのをお待ちする祈願をします。



本当は物凄〜く難しい、祈言があるそうなのですが
とても覚えられないので、とにかく感謝の気持ちを祈願いたしました。



本当はこんな感じ↓

▽━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━▽

謹み敬って申し上げます。
今年の○月○日、今日ヌ佳カル日、勝サル日ノ最後の日を選びました。
「御火の神様」を昇天していただくための御拝みでございます。
十段ヌ御恐入れ、百段の御恐入れ、万段の御恐入れております。
御天土地ヌ、御神々様、御天七役場、御天七宮、空気神ヌ神様、
十二支ヌ、方位ヌ神様ヘの祈願でございます。玉のような美しい白銀の
弦に天の橋を渡しての、尊き「御火の神様」とお別れの時がまいりました。
長年、このかた鎮座して、御守りしてくださいました。
誠に、この上ない感謝の気持ちでございます。
これまで、尊き神様として御祀りして参りました。
これまでの火の神様のご加護は決して忘れません。
「サリーウートートゥー」

△━…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…━△


(;´д`)いやはや。
火の神様も大変忙しいのですが
これらの祭事を司る沖縄の女性も大変なのだ




posted by にしまき at 00:00 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄

2006年01月14日

にしまきの本棚

にしまきの本棚】を少しだけ更新しました。
ウチにある本を全部UPしようと思ってるんだけど
時間掛かりそうだねぇ

ぼっちらぼっちら更新することにします。



このブクログってサービスの面白いところに
『にてるかも本棚』が勝手にピックアップされる
ってとこなのね。

人の本棚を覗くのって結構面白い。
自分と好みが似ているとなおさら。
思わずニヤリとしてしまうようなラインナップの本棚とか
持ち主に興味津々ですよ。

=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ(・∀・)=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ=ャ

posted by にしまき at 03:17 | 沖縄 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | メモ ー独り言ー

2006年01月11日

七転び八起き

このところ、ちょっと出来過ぎな感じ。

正月のダウンから立ち上がったかと思ったら
いきなりダッシュしているようなε=ヽ(*><;)ノ

このままだと良いのだけど。
もうあまり転ばないようにしなきゃな。


今、こうして元気なのも皆様のお蔭でございますよ。


先月の19日に停止した携帯電話を8日に復活させたのですが
溜まっていた45通のメールひとつひとつに返信するのに
10日の午前中まで掛かっちゃいました。

こんなに気遣ってくれて、励ましてくれる人がいることに
大感謝です。あたしって幸せ者なんだな。


メールの中に
【楽しく愉快に生きて行くことにこそ知恵を使いましょう!】
という話があって、『そう。それですよ!』って。

あたしはただ笑っていたいだけ
面白おかしく暮らしたいだけなんだよ

posted by にしまき at 00:00 | 沖縄 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | 鬱病・通院・お薬

2006年01月08日

ムーチーはR指定

水曜日の仕事始めから
木曜を除いて水、金、土、と
三日も出勤できました。

先生からは「絶対に無理はしないで下さいね」
と釘を刺されているんだけど
動ける時に動いておきたいんだよね

それが良くないのも
分かるんだけど

前に調子が良くなって
薬を減らすとこまできたのに
調子に乗って動き回って
疲れてま〜た落ちて
振り出しに戻った前科があるからねぇ




それはそうと
昨日はムーチーの日だったのだけど
子供の頃聞かされたムーチーのお話とは違う
ショッキングな事実を知りました。
今は子供向けに端折って伝えられているお話ですが
本当の話はけっこうエグイんですよ。
R18ですよ


『ムーチー鬼』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昔々、首里に近いある村に兄と妹が住んでいました
とても仲の良い兄妹でした。
兄は妹を可愛がり、妹は兄になついていました。

暮らしはとても貧しく、とし老いた母親を養わなければならず
いつも借金をかかえ、年貢も払えませんでした。
そのため金貸しや役人たちにひどい仕打ちを受けていました。

そんなわけで、小さかった妹は住み込みで働きに出ることになり
兄と妹は別々に暮らさなければならなくなりました。

その後も、兄はあいかわらず食うや食わずの生活でした
さらに、母親が病に倒れ、やむなく鶏やヤギを盗んで食べさせました。
しかし、そのうち、動物の味と血の味に魅せられ
ついには人を殺して食べる「鬼」になってしまったというのです。
そして、母親まで食い殺してしまったと・・・。


村の人たちは不安な日々を過ごしていました。
その噂を聞いた妹は心配になりました。
「妹思いのやさしかったお兄さん。
鬼になったなんて、そんなはずはない」
妹は心配になって兄の住む山の上の洞窟へ走りました。
そして中にはいり、兄に会いました。

兄の顔や姿は、やさしかった面影は消えて
まさに鬼そのものに変わっていたのでした。
髪はぼさぼさになり、目は血走ってつり上がり、
口もとには何やら油のようなものがついていて、
とても人間の顔には見えませんでした。
兄は妹を見ると、「久しぶりだな。元気でいたか。肉汁を炊いてあるから食べて行かんか。」と、鍋をあけました。
鍋の中を見て妹はこしを抜かさんばかりにおどろきました。

鍋の中には、人間の手や足のような肉のかたまりがグツグツと煮えていました。
「やはり世間の噂は本当だった。兄をこのままにしておくと、たくさんの人が食べられてしまう。どうにかしなければ。兄は殺さなければいけない。このままだったら私まで殺されてしまう。」
妹は、鬼になった兄に体裁よくことわると、急ぎ足で家に帰りました。
帰り道、涙をこらえ、兄を殺す方法を考えていました。

「母を食べたくらいだから、私も食べられてしまうかも知れない。噛み殺されないように、まず兄の歯を折ってしまおう。」
小石、砂、古くぎなどを集めて兄の大好物だったムーチーをつくりました
餅の半分は、小石や砂、古くぎをまぜてつくりました。
餅ができると、再び山の洞窟の兄を訪ねました。

「兄さん。私よ。月がきれいだから、出ておいでよ。お兄さんの大好きなムーチーをつくって持ってきたよ。一緒にムーチーを食べましょう。」
兄が外に出てくると、兄を断崖を背にしてすわらせました。
そして、用意してきた石や砂、くぎのはいった餅を兄に、おいしい餅は自分で食べました。
それを見て、兄もムーチーを食べようとしましたが、固くて、とても食べることができません。
無理に食べようとして、口の中は血だらけになりました。そして、歯がボロボロに折れてしまったのです。

「兄さん。こんなにやわらかいムーチーを食べられないのかい」と妹は笑いました。
「お兄さんより私のほうが、強くて立派な口を持っているわ。それに私には、なんでも食べることのできる口がもうひとつあるのよ。」
そう言いながら、妹は足を広げました。すると、着物のすそがはだけました。
妹はその下には何も着ていませんでしたから、大事なところがまる見えになったのです。
そこには、縦に割れた口がありました。兄はびっくりして、妹に問いました。

「妹よ。それはなんだ。おまえにはなんで、下にも口があるのか。」
すると妹は答えました。

「上の口はムーチーを食べる口です」。
「そして下の口は」・・・

「鬼を喰らう口だ!」

妹はそう叫ぶと、着物をまくり上げて、その下の口をあからさまにして、兄の顔の前に迫りました。
兄は、下の口に食べられてしまったら大変と、後ずさりして逃げようとしました。
しかし、そのうしろは急な断崖だったのです。兄はまっさかさまに転落して死んでしまいました。


話はこれでおしまいではありません。


しばらくして、兄が鬼だったという噂は、うそだということがわかったのです。
鶏やヤギを盗んで食べたという話だけはほんとうでした。
しかし、それは、病の床に伏した母親に滋養をつけさせようと、やむをえず盗んだのでした。
兄は役人につかまり、殴る蹴るの暴行を受け、さらに焼いた鉄棒で顔を焼かれ、ひどい火傷を負いました。
そのため、顔や姿形まで鬼のように変わってしまったのです。
また、母親は飢えのために体が衰え、ついに死んでしまいました。
兄は自分の貧しさが、役人たちのせいだと考えるようになり、山の上の洞窟にこもり、夜になると村に降りてきて、役人たちの家を襲い、彼らを殺しました。
しかし、もちろん村人にはいっさい手を触れません。役人たちは洞窟に追っ手を出しましたが、兄は大きい岩を転がして抵抗しました。
そこで役人は、兄を善良な村人を食い殺す鬼だと吹聴し、兄の首に高額の賞金をかけたのです。

「お兄さん。ごめんなさい。石の入ったムーチーなんか食べさせて。さあ、こんどは、やわらかくておいしいムーチーをお供えするわ。たくさん食べてね。」
妹は兄が亡くなった断崖の下に墓をつくって、大粒の涙を流しながら、兄を弔いました。妹は借金を返せないために、まもなく身売りされるところでしたが
兄を殺した賞金が手に入り、自由の身になることができたのです。
「もしや・・・」と妹は、ふと思いました。

「兄さんは、私にお金を残すために、自分から断崖を落ちたのでは・・・。」

妹思いの兄の話は村人たちにも広まり、兄の墓には村人たちがムーチーを供えました。
そして、みんなでムーチーを食べる習慣もできたということです。
毎年毎年、寒い風が吹く頃、ムーチーを包む月桃の葉の香りが、あたり一面に漂うようになったのです。

おしまい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ね。エグイでしょ。


絵本「おにむーちー」(鎌田佐多子著・沖縄時事出版)の記述では、
「もちの中のクギを鬼となった兄が食べてびっくりし、ウワーと崖から落ちる」で終わります。
保育園向けに著者が苦労して、残酷シーンと”下の口”に関するシーンをとったそうです。







posted by にしまき at 16:17 | 沖縄 ☔ | Comment(3) | TrackBack(0) | 沖縄

2006年01月04日

新年早々うわ言を垂流す女。プライスレス。

明けてます。とっくに。
おめでとうございます



正月2日目にして撃沈いたしました。



正月早々駄目っぷりを発揮しております
にしまきです。

よって2日は寝て過ごしました。


3日は初詣に行って参りました。
が、その後、草臥れて寝て過ごしました。



今日、4日はクリニックと仕事始め(初め?)です。



普通よりもかなり疲れやすくなっている
今の精神状態で、1日に2つの
「やらなくてはいけないこと」
があるというのは、これ。もう大変なんです。



先ず、出掛ける前にシャワーを浴びて
身支度を整えなけりゃなりませんね。


難儀です。


クリニックに行く前に市役所に行きまして
国保の支払いをして保険証を更新しなけりゃなりません


難儀です。


で、バスを待って、乗って、クリニックへ行きます


難儀です。


しかも今日のバスは最悪で
真後ろに女学生がいたのですが
無意味な言葉をお互いがまくし立てておりまして
あたしはその頭の悪い会話を後頭部に浴びながら
病院へ向かいました。


胸糞悪い。


そしてようやくクリニックに辿り着いたのですが
待ち時間は1時間半です。診療は5分。


難儀です。





そして今日は仕事初め。

「少し早めに出勤してね」
との御達しがありましたので
あまり休憩してもいられません

髪をセットして化粧をしなけりゃなりません。

それよりも何よりも
“仕事に行く気持ち”を折らないように
保たなければならないんです

これがまた大変です


ほんの些細な事で折れやがるんです



なもんで、何も出来ません
気が変わると、戻すのは簡単じゃないんで
とにかくじーーーーっとします。
“何か”に気を奪われないように





なんか。。。こんな事ばっかり言っているあたしは
無意味な言葉を撒き散らしていた人等と
何ら変わらないですね。



言い訳と屁理屈をこね回してできた人


そんなにしまき


プライスレス!










@今年も宜しくお願いします

posted by にしまき at 18:00 | 沖縄 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | 鬱病・通院・お薬
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