2009年02月09日

おばあちゃんから学んだこと

1月29日木曜日 15時20分 
私を育ててくれたツルおばあちゃんが永眠いたしました。
93歳。大往生だと思います。


1月25日 日曜日 体調を悪くして病院へ運ばれました。
先生からは「会わせておきたい人に連絡を…」とのことでした。

細かい事は割愛致しますが
それから4日後、静かに眠るように息を引き取りました。
「天寿を全うした」という言葉がしっくりくる感じです


臨終から御通夜、告別式、その他いろいろあって納骨。
初七日が過ぎた頃からは慌ただしさも落ち着き
もとの日常生活が戻ってきました。


その間、本当に沢山のことを考えさせられました。
兄の時もそうでしたが
故人の生き方から学ぶことはもちろん
死から学ぶことのなんと多いことか!

死を考えることは生を考えること

大切なもの、自分がやるべきこと・役割が見えてくる


刹那的快楽主義なあたしでも
ものすごく大きな流れ(うねり?)の中で
「生かされているのだなぁ」と感じずにはいられません

思うと、おばあちゃんの事は今年に入ってから
予兆として「来て」いました。
病院から連絡があった時、「えぇ!?まさか…偶然か?」とドキッとしました。





おばあちゃん。本当にたくさんの事を教えてくれました。
それを肝に銘じて、自分の周りで起こっていること、感じることを大切にしながら生きていこうと思います。
ありがとう。ほんとうにありがとう。
posted by にしまき at 02:13 | 沖縄 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | ファミリー
この記事へのコメント
大往生ですね。
おばあちゃんと言うことは、上ちゃんと同じ
お墓に入ったのかな?
今頃、あっちの世界で上ちゃんと元気にゆんたくしてるのでしょうね。
心からご冥福をお祈りします。
Posted by kaito at 2009年02月09日 06:53
kaito 様

コメントありがと〜!
おばあちゃんは大好きな上ちゃんと同じお墓に入りましたよぉ。ビックリしているはず^^
Posted by にしまき at 2009年02月09日 16:55
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